2020年12月

オーディオテクニカ AT-PL300 の速度調整

新譜がアナログ盤でも発売されたり、旧盤のリマスターが発売されたりと、アナログレコードを見かけるようになり、数年前にオーディオテクニカの AT-LP300 を購入しました。

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フルオートで初心者にも扱いやすく、フォノイコライザーも内蔵されており、アンプにフォノ入力がなくても普通の外部入力(AUX)に接続してアナログレコードが楽しめる低価格のレコードプレーヤー入門機です。

LP盤(33rpm)を聴いているときには、若干回転が速いような印象もあるものの、あまり気にはならなかったのですが、古いEP盤(45rpm)を譲り受けて聴いたところ、明らかに回転が速く気になります。

この機種は、裏面に速度調整用のボリュームがありますので、速度を測定して調整しました。

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SANSUI SMC-300BT の真空管交換 その後

SANSUI SMC-300BT の真空管を Tung-Sol 12AX7A (ロシア製)に交換後、低音から高音まで音がしっかりして、全体的に爽やかな音質のように感じ、真空管により音質に大きな差があることに驚きました。

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低音域や高音域が伸びた結果、SANSUI SMC-300BTのセットスピーカーでは、音が窮屈な印象を受けたため、スピーカーとスピーカーケーブルを交換しました。


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SANSUI SMC-300BT の真空管交換

レトロモダンなデザインと優しい音色の SANSUI SMC-300BT。
真空管プリアンプへの興味もあり、ワークスペース用に購入しました。
しばらくは、そのまま聴いていたのですが、左チャンネルの音場がやや弱いように感じられることと、真空管の交換による音色の違いを確認したくなり、真空管を交換してみました。

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